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ウェルスナビの解約は「運用休止」と「口座解約」の二通り【詳しく解説】

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WealthNavi(ウェルスナビ)で運用しているけど、「上手くいかないので、解約したい」という方もいると思います。

この記事では、

・WealthNavi(ウェルスナビ)を解約したいけどどうすれば良いの?

という疑問にお答えしていきたいと思います。

Contents

ウェルスナビの解約は「運用休止」と「口座解約」の二通り

WealthNavi(ウェルスナビ)の解約には以下の二通りがあります。

・運用資産の全額出金(運用休止)

・口座解約(口座の閉鎖)

順番に説明していきます。

運用資産の全額出金(運用休止)

WealthNavi(ウェルスナビ)の解約方法の一つ目は、「運用資産の全額出金(運用休止)」です。

WealthNavi(ウェルスナビ)での運用成績が思うようなものではなかった場合や、これから株価が下落トレンドに入るだろうという見通しで、運用資産を解約し、現金化したいという方もいると思います。

一旦、現金化はするが相場環境が改善すれば、また運用を再開したい(する可能性がある)という方には、

運用資産の全額出金(運用休止)

がおススメです。

WealthNavi(ウェルスナビ)では、口座から全額出金することで、自動運用を休止することが可能です。休止中は手数料は発生せず、口座が無効となることもありません

ウェルスナビの出金方法などについては、こちらの記事【運用前に知りたい】ウェルスナビの出金方法、出金口座変更方法などを解説」で詳しく説明していますので参考にしてください。

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口座解約(口座の閉鎖)

WealthNavi(ウェルスナビ)の解約方法の二つ目は、「口座解約(口座の閉鎖)」です。

運用資産をすべて出金し、もう二度とWealthNavi(ウェルスナビ)を使わないという方は、「口座解約」して口座を閉鎖します。

口座解約の場合は、以下の流れで手続きをします。

  1. WealthNaviにログイン
  2. (画面上部の)「お問い合わせ」をクリック
  3. お問い合わせフォームに口座解約を希望する旨を記載、送信

利用状況にあわせて必要な手続きが案内されるので、案内に従って解約手続きをすすめま

・氏名、住所、電話番号、出金時振込先口座などの登録情報に変更がある場合は、事前に登録情報の変更手続きが必要

・特定口座を解約した場合は、同年内はWealthNavi(提携先サービスを含む)で特定口座を開設することはできない

・口座に預かり資産がある場合、事前に全額出金をを行う必要がある

・自動積立を利用の場合、事前に自動積立の設定解除が必要です

解約をする前に

WealthNavi(ウェルスナビ)を解約しようという方は様々なご事情があると思います。

私は、同社とは全く無関係の者ですが、もし一時の運用成績だけで判断をされているのであれば、せっかく始めた長期の資産形成のチャンスを逃すようでもったいないなと感じます。(他の運用手法を見出し、そちらに移るという方はそれで良いと思います)

足元の株価急落などで運用成績が悪くなったことを理由に解約を検討されている場合は、こちらの記事「【ウェルスナビ】株価が急落・暴落したらどうする?すぐ解約?」も参考になると思いますのでご一読ください。

WealthNavi(ウェルスナビ)CEOの柴山氏の著書も紹介しておきます。柴山氏の資産運用に対する考え方を凝縮した一冊となっていますので、解約する前に目を通しておくと考えが変わるかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

まとめ

いかがでしょうか。

この記事では、

・WealthNavi(ウェルスナビ)を解約したいけどどうすれば良いの?

という疑問にお答えしてきました。WealthNavi(ウェルスナビ)の解約には、全額出金による「運用休止」と、口座解約の2通りあることがご理解いただけたと思います。

とりあえず運用をやめたいという方は、全額出金して「運用休止」をすることをおススメします。口座解約はいつでもできますからね。

この記事が何かの役に立てば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。